smilemiles

札幌在住の人が書く日記です

夏行事

休みということで10時くらいまでだらだら寝る。怠惰だと自分でも感じるが、一応平日起きる時間よりちょっと遅いくらいの時間に目覚ましをかけて、起きて、そのときのぐったり度合いで寝るかどうか決めているので、一週間の疲れがまだ残っていたので気が済むまで寝ただけなのでと開き直る。
起きてのんびりだらだら食事をしたりだらだらしたりして、昼過ぎに外出。芸術の森にある美術館でやっている展示が面白そうということで行く。遠路はるばる南区、遠いなあ。駐車場が有料500円ということにちょっとびっくりしつつ、美術館に一番近いところにある駐車場はほぼ満車で、出る車を待ってなんとか停める。暑い。
駐車場の混み具合と、森の中の人々の数を見ただけでああこりゃ混んでるだろうなと思ったけど、予想以上に中が混んでいてスムーズに見ることはおろか人気の展示物はどれも10人待ちみたいな感じ。かなり展示数が多くて迷路のように狭く、狭いところもたくさんの人も苦手な私にはちと苦痛。
展示は福田繁雄という人のなんだけど、ユーモアという言葉を前面に押し出していたけど、私には風刺と取れるようなものが多くて、途中でおなかいっぱいという感じだった。
普段しないことをするもんじゃないなと思い森を出て、ケンタッキーの新しく出たチキンを買って食べる。あまりおいしくない。パリパリ旨味チキン復活してほしいなあ。あれが一番おいしかった、あれこれ奇をてらって次から次へと手を変え品を変え感がすごい。
そのあと車屋にまた遊びに行って、買い物をしていったん帰宅。昨夜からお腹の調子が悪かったけど、それがまた復活の兆しを見せる感じ。夜は地方の小さな花火大会があってそれだけは今年見なければと決めていたので、早めに家を出る。
公式な駐車場への道と思われる道路はもうかなり大渋滞になっていて、これはあかんでなめてかかったらいつもこうだということで、絶景ポイントじゃないんだけどもう早めに2、3台が路駐を始めていた場所の後続について待機。次々と後ろに並んでびっしり。
花火はちょこちょこひょろひょろと細く長く続いて、ああ近くで見るのいいねえ、でももうちょっとすごい近くで見れるなら見たいかなという感じ。

道路を挟んで見てたからね、電線がね。途中で飽き始めた頃からお腹が痛くてどうしようもなくなり、それでも最後まで見届けようと待ったもんだから帰りの渋滞にはまって大変だった。花火見て腹壊すっていかにも夏っぽいな。