smilemiles

札幌在住の人が書く日記です

少し蒸し暑い。昨日はちょっとだけ早く眠れたような気がするけど、朝は変わらず起きても眠い。いつも10時か11時くらいまで起き上がれなくて、その後はずっとお腹を壊して一日が終わる。今日はけっこう調子が悪くて日が暮れるまで寝てしまった。また夜眠れないんだよなあ。もう多分無理して起きてはいるけど体自体は昼夜逆転しているんだと思う。まあ仕事に行くために7時くらいに起きていた時でも、さあやっと働こうという気になるのっていつも15時とか16時だったからな。うつですと一言で片付けるのも悔しいので、夜型人間なんですと言いたい。
1日前倒して見られる求人の中には数件惹かれたけど、遠かったりすごく仕事が難しそうだったり。事務の中でも受注はほんの少しだけやったけど最も苦手だ。本気で私なんかに頼むの止めてくれと思ってしまう。十代の時にスタンドでバイトして、レギュラーハイオク、1000円分、10リットル、そういうのを端末を操作するまで覚えていることすらすっごく困難だった。集中できないんだよな。編み物を始めたばかりの頃に、目数を数えている最中に気が削がれてどこまで数えたかわからなくなってしまうのにすごく困ったけど、全部脳の似たところが原因じゃないかと思う。30過ぎてからそういう悩みってあまりなくなったから少しは軽快していると思いたいけど、今度は老化が待ってるもんね。はー。
もう残念だけど条件を少しずつ下げていくしかないかなあ。結局こうなる。学歴と資格がない以上、外内面ともに極度の根暗な自分が人生を変えようだなんて虫のいい話だった。資格を取ろう取ろうとしても挫折ばかりだったし。休みが4週6休でいいですとなったら仕事はいくらでもあるんだよね。みんな土曜日休めばいいのにな。
だけど今まで少ないけどホワイト企業と思われる数社と面接をして来た中で、向こう側に座っていたさほど自分と年齢の変わらない女性と私との隔たりって、大河ほどあるような気がした。うまく言えないけどこちら側にこれからも立ってないといけないという変な使命感があった。自虐とかじゃなく、ここにいないと見えないもの、知れないこと、会えない人、それを失ったら私の生きる意味がかなりおかしなことになってしまうような、そういう気がした。
仮に彼女らにある日不幸があってこちら側に来てしまうような日があったときに、ほら何してんだ行けよって背中を押してやるために、自分はこっちにいなきゃいけないんだと。昔は自分を納得させるためにそういう意思を持ってここに立っているんだと言い聞かせていた面があったけど、今はもっと確信めいている。だったらこれからもブラックで働かないとだめよね、とは言いたくないけど。もうグレーでいい。グレーで十分。困っている人の背中を押す元気さえあればいい。