smilemiles

札幌在住の人が書く日記です

とんだ

いい天気。夫が初出社で朝出かけていった。朝だよ朝に働きに行くんだよ。しかし頭の中は当人に対する何よりも、朝から晩まで一人!自由時間キャッホーーーーイ!ということでいっぱい。
朝からぼーっとして新聞読んでテレビ見てスマホゲーして掃除して洗濯してちょっと出かけて帰ってきてテレビゲームして録画したものを見てもまだ夕飯の仕度をする時間じゃない!すごい!今までなら2時か3時に帰ってきていたのでスマホゲーして、のあたりでジエンドだった。まるで違う。夢だ。これは白金の夢世界。心に2メートルくらいの翼が生えたような気分。そんなに苦痛だったのか。そうらしい。自分で分かっていなかった。この1年、心は檻に入れられていたようだ。
そして分かってしまった、もし失業してからずっとこういう生活をしていたらあっという間に元気を取り戻して復職出来ていただろうことを。失業から2カ月は普通に朝から夜の仕事だったから順調に過ごせていたけど、去年の5月から夜働く仕事に変わって、そこから今までずっとケージの鳥気分だった。もったいなかったなあ。でも何か意味があったんだと思いたい。多分、「あのときはつらかったデスネ」という思い出を手に入れるためのプロセスだったんだろう。靴の中に小さな石ころが一つ入っただけで、何もかも出来なくなる。というような。
かなりかなり久しぶりにテレビゲームというものをやってとても楽しかった。独身時代ゲームばっかりやってたもんな。ゲーム好きなんだな。