smilemiles

札幌在住の人が書く日記です

二足歩行

久しぶりに遅番の日。寒いからとだらだら寝ていたら起きられず、起きてからは腹痛でトイレから出られず。最近ずっとお腹を壊している。冷凍の麺ばっかり食べてるから当たり前か。結婚していた頃からなんとなく毎日飲んでいたヤクルトも今月頭くらいから飲まなくなってしまった。寒くてスーパーに行く気力が全然ない。家から徒歩10分もかからないくらいだから仕事が終わった後にだって行けるはずなのにな。外を歩く時間がもっとも孤独にさいなまれるから苦痛なんだと思う。

仕事に行っても暇すぎて、体調もよくなくて何もできないまま時間が過ぎた。そんな時間を過ごしているとだんだん心が病んできてつらすぎた。人を信じられないというか信じたくないのだろう。ネガティブにとらえられそうな情報を大きくとらえて、やっぱり信じられるわけがない、きっと裏切っているに決まっている、みたいなことを悶々と考えてしまう。

昼休みが過ぎたらちょっと気持ちを切り替えられて少しだけ明るく働けた。夜は早く帰れずひたすら待機の時間。その最中にもネガティブにとらえられるような事柄を見つけてしまい、また心がゆがんでいってしまってどうしようもなかった。

こんなふうにつらくなると去年の今頃の日記を必ず読み返す。今の役職に就く前の研修期間だったから右も左もわからなくてつらかったようだ。それでも家に帰れば人がいたから今みたいな孤独感はなかった。その人とどうにかしたいとかではなくただそこにいればいい、という欲求は小さいころからずっと変わらずにある。

なんでこんなに寂しいのだろう。疲れてたまらない。自分のことをまじめに考えて今を真剣に生きていたら、ちゃんとスーパーにも行けるし件の人からLINEの返事が来るのを体育座りして待つような無駄な時間を過ごすこともないだろう。何十年もどうして同じ構われ待ちメンタルで生きているのか。

完全に割り切ってしまえば誰もいらないし今後も一人でいいって思うのかもしれない。そのスイッチの切り替えに使う労力がしんどいというか。せっかく一人であんなことこんなことをしようと決めたのに、人と会うメンタルに切り替えるのはすごく疲れてしまう。砂糖みたいなもんなんだろうな。ちょっとなめて味を知ってしまったら止まらないみたいな。もっともっと欲しいっていうメンタル自体がそもそも異常か。だよなあ。

ちゃんと自分の足で立ってないとだめよなあ。どれくらいのスタンスが正常なのかよくわからなくなってる。人との距離感ってどんなだったかな。もともとそんなの知らないで結婚したもんな。振り返ればろくな恋愛せず結婚したから、何も知らないんだよな。